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やぁ。みんな。元気かい?僕は元気です。

ええ~、昨日の土曜日にですね、久々に「ヴァンドレッド」を一期、二期ともにぶっ通しで見てしまいました。計26話。


社会人の大切な土日を、俺は過去4,5回も見返した作品をまた鑑賞するなんて・・・


・・・それだけ素晴らしい作品だからしょうがないか。


ちなみに、GONZOという名前を俺が知ったのはこの「ヴァンドレッド」が最初です。ちなみに、それ以外のGONZO作品で印象深いのは、「超重神グラヴィオン」あたりですかね。

まぁ、いまは落ちぶれたとかなんとか言われてますが、個人的にはこの「ヴァンドレッド」という作品は、自分がこういう趣味を持つことになったきっかけとなった作品の一つです。そして、この作品を知った当初は弟と一緒にビデオ借りてきて何度も何度も見返していた記憶が今でも鮮明に残っております。


そんな俺にとっての道しるべとなってくれたこの作品があるために、ついついGONZO作品についてはどこぞの南さんちの千秋みたいに、瞼を半分閉じて、ご都合主義のフィルターをかけてしまいます。


だ・が・し・か・し。

正直言って、3話だけみて切ってしまった「ドラゴノーツ」を比較対象にしてしまうのは、作品に対して非常に申し訳がないんですが。(いや、本当に申し訳ないです。特に批判する気はないんですが、聞く人によっては批判に聞こえるでしょう。批判なんてのはしっかり視聴し、その作品を理解した上でしか許されない行為だと思いますが、どうしても一言「ヴァンドレッド」を見て言いたくなったことが一つあるんだ、兄弟。)

ひとつだけ言わせてもらいたいのが、3DCGアニメの先駆者たるはずのGONZOが、なんで7年もかけてそのアニメーション技術が全軍後退!ってな状態なのか。


・・・あくまで全26話をここ5,6年で最低でも5回以上見返した「ヴァンドレッド」と、最初の3話見て視聴続行不可の判定を下してそれ以来特に一瞥もしていない「ドラゴノーツ」を比べた、非常に個人的な判定なので、これをご覧の方々には自分が正常に判断できているとは思わないでいただきたい。

気になった人は↑の二作品の3DCG戦闘シーンや、主要キャラのキャラ立ちぶりなどを、数話ずつ比べてみるといいかもしれません。


て、俺はこの日記書いてる理由が、だんだんだが普段言えないようなアニメやらゲームの感想(主に負の部分が多いかも)をでらでらと書き殴るようになってしまっている・・・


まぁ、会社では話す相手いないですし、平日は夜にネット巡回して寝るだけで日記書くネタもないしで・・・

あ、ちなみに、今日起こった日常的なことをちょっと。

今日は、駅前に買い物(もち同人誌などなど)行って帰ってきたんですが、夕食時に父と母と会話してるうちにふと父が

「そういうのの女の子好きになったりしないで、ちゃんと現実の女の子に興味持てよ~。」

・・・その場ではもちろん無難に華麗に美しくスルーしましたが。


すまん。父よ。


全くもって手遅れすぎる。


・・・わたくし、この家を継ぐことができない予感がします。嫁的な意味で。
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【2008/02/24 21:14】 | 日記
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